
台湾ブームが続く日本。最近では5年くらい前のタピオカブームを皮切りにブームが続く日本。最近では5年くらい前のタピオカブームを皮切りに各地で夜市が開催されたりジーパイやカステラなどもはやりましたね。その流れに乗り、台湾の飲食店が日本へ進出する例も増えています。そんな一例として、今日は民生炒飯をご紹介。台湾でも人気を誇るといわれる老舗炒飯店です。
民生炒飯とは
台北にあるお店で、サニーヒルズの店舗側に位置しています。創業は1984年とされており、地元でも人気の炒飯屋さん。特段平凡な炒飯屋さんだとは思うのですが、ネット投票で1位を獲得したこともあるとのこと。
中華街に進出?
そんな民生炒飯。中華街に店舗があります。なんでも台湾の民生炒飯の味に魅せられた鋤簾客が日本にその味を持ち込みたいということで、オーナーに直談判してレシピを教えてもらったとのこと。情熱ですね~。ローカルの縁ベースの出店となります。場所はこちら。
元町よりの中華街にあります。
古いデータですまん
実際に行ったのは数年前で、現在はかなり値上げをしているので+300円くらいで見てください。炒飯の種類は多めでオムライスチャーハンなど変わり種も。本場台湾ではもっとメニューがありますが、日本では絞っている様子。
今回注文したのは牛肉炒飯です。
今回注文したのは牛肉炒飯です。
うまいよ
牛肉炒飯はこちら。一緒にザーサイとスープもついてきました。
赤い皿が台湾っぽいです。
炒飯の色付けは濃い目。しっかり火が通り硬め炒飯で粒がそろっている感じがします。味付けはシンプルで塩コショウ、肉もゴロゴロ入っていて満足感高いです。この牛肉炒飯は看板商品っぽいので、まずこちらを注文して力加減をみるのがいいでしょう。
派手さはないけどちゃんとした職人の味、っていう感じがして好感が持てる炒飯です。台湾ロスに困っている方の選択肢にはなるかも。リピートはまぁありかな、と思います!
赤い皿が台湾っぽいです。
炒飯の色付けは濃い目。しっかり火が通り硬め炒飯で粒がそろっている感じがします。味付けはシンプルで塩コショウ、肉もゴロゴロ入っていて満足感高いです。この牛肉炒飯は看板商品っぽいので、まずこちらを注文して力加減をみるのがいいでしょう。
派手さはないけどちゃんとした職人の味、っていう感じがして好感が持てる炒飯です。台湾ロスに困っている方の選択肢にはなるかも。リピートはまぁありかな、と思います!
民生炒飯 横浜中華街本店
【営業時間】11:00-15:00、16:00-19:00
【定休日】水曜日




