今日はタイの煮込みスープの名店、ワッタナー・パーニットのご紹介です。ミシュランビブグルマンにも選ばれているこちらのお店、なんといっても店頭の魔女がぐるぐるするようなお鍋が見どころです。
ワッタナー・パーニットの場所
場所は、おなじみトンロー駅から北へ歩いて15分程度のところ、エカマイからも行ける距離です。一直線の道を進んでいくと

ガレージスタイルのお店が現れます。

店頭にはドカンと大きなお鍋が。聞くところによると何十年も継ぎ足し継ぎ足しでやってきたお鍋のよう。毎日新しい牛肉や骨、漢方・香味野菜を継ぎ足しながら、街の人々の胃袋を満たしてきました。
さて、中に入り早速メニューを見ていきます。牛か、羊か、そこが悩みどころ
メニューを見ると、ゴートかボビンか、スープは2択です。羊か牛ということなんですが、店頭の巨大お鍋は牛、しかし隠れた名物として知られるのは羊。。悩ましいのですが、迷ったらメニューの一番上、ということで今回は羊のスープにしました。200バーツです。
あと、ドリンクもおすすめされたのでコーラを頼みました。30バーツ。
店内は朝にも関わらず結構にぎわっていて、地元のカップルや観光客など多種多様なお客さんです。
あと、ドリンクもおすすめされたのでコーラを頼みました。30バーツ。
店内は朝にも関わらず結構にぎわっていて、地元のカップルや観光客など多種多様なお客さんです。
羊のシチュー
スープというよりシチューなんですが、羊のシチューというのもあまりお目にかかれないもの。シチューのイメージでいると面食らうのですが、来たのはこちら。茶色いスープとごろりとした羊肉のシチューです。
他にはクコの実、パクチー、銀杏などが入っています。
早速羊肉を一口…。
他にはクコの実、パクチー、銀杏などが入っています。
早速羊肉を一口…。
しっかりとした歯ごたえでありつつ、漢方の味わいが広がる何ともコク深い味わい。胡椒の風味も少し感じつつ、とろみのついたスープとよく絡んでおいしいです。
スープはとろみがあり、結構おなかにたまります。でもシチューだけではもったいない。
セットで白ご飯もつけてくれるので、それと一緒に食べていきます。
ごはんとシチューでかなりおなか一杯。大満足の一皿でした。
中には骨付きのものも。肉は骨に近い部分がおいしい、ということでかじりつきます。この部位はほろほろで食べやすい。
クコの実や銀杏もいい味出しています。継ぎ足しなのでいったいいつ入れたものなのか?わかりませんが、味が凝縮されている感じ。スープはとろみがあり、結構おなかにたまります。でもシチューだけではもったいない。
セットで白ご飯もつけてくれるので、それと一緒に食べていきます。
ごはんとシチューでかなりおなか一杯。大満足の一皿でした。
今度は牛肉シチューも食べてみたいところ。そして麺類、肉団子なども人気なので、シチューの中にぶち込んだメニューも頼みたいですね!何人かで行ってシェアするのがおすすめです。
地元で長年営業しているワッタナー・パーニット。朝ごはんとしてもおすすめです!
ワッタナー・パーニット(วัฒนาพานิช)
地元で長年営業しているワッタナー・パーニット。朝ごはんとしてもおすすめです!
ワッタナー・パーニット(วัฒนาพานิช)
【営業時間】9:00-19:00
【定休日】不定休
【定休日】不定休











