
鴨肉麺。てっきり台湾の専売特許だと思っていたら、じつは東南アジア各国で存在する料理だということを知りびっくりしました。中国やベトナム、マレーシアなどでもダックヌードルとして存在している模様。そして、今回紹介するバンコクでも!侮るなかれな内容だったので是非紹介したいと思います。
ブアイ ポーチャナーの場所
お店の名前は「ブアイ ポーチャナー」といい、トンロー駅から北に歩いて12分程度の場所に位置しています。このエリアはおしゃれなカフェがあったり、ドン・キホーテがあったり、日常使いのお店が密集していて便利なエリア。観光というより街歩きエリアといえるでしょう。
そんな中たたずむブアイ ポーチャナーの外観はこちら。
赤看板で目立ちます。特恵梅の意味はよく分かりません。
赤看板で目立ちます。特恵梅の意味はよく分かりません。
店頭にはこのようにアヒル肉が吊り下げられています。台湾でもよく見る光景。
では店内に入り注文していきたいと思います!鴨中心にメニューは豊富
店内はザ・食堂といった感じでシンプルかつ清潔。
メニューはめくりタイプはなく壁にあるものをサーチして指差し注文です。
鴨肉を入れた、麺類、炒飯類、おかず、煮込みなどが中心。鴨肉も、ホルモン系など部位をいろいろ選べる様子です。
今回は、お店にシグニチャーである「鴨肉麺(Duck Noodles 130バーツ)」を注文。余裕があればホルモンおつまみも頼みたかったところですが、今回は華麗にスルー。
鴨肉の照りがすごいのですが、鴨血も入っています。あとはネギ、もやし。
今回は、お店にシグニチャーである「鴨肉麺(Duck Noodles 130バーツ)」を注文。余裕があればホルモンおつまみも頼みたかったところですが、今回は華麗にスルー。
ビジュアルインパクト大な鴨肉
いわゆるバミーという日本のラーメンに似た麺料理で、そこに鴨肉がドカンと乗っているものが鴨肉麺です。ザ・なビジュアル。鴨肉の照りがすごいのですが、鴨血も入っています。あとはネギ、もやし。
鴨肉に箸を入れてみると、ほろりほろり…期待が膨らみまくります。
全体的に味付けは甘じょっぱいのですが、漢方の風味を感じコク深いです。決して嫌な漢方ではなく、マイルドな風味なので気にはなりません。
スープが結構茶色いんですが、しょっぱいというより甘じょっぱい感じで漢方風味が少々。ショウガなども煮込んでいる様子を感じます。
そしてこちらの鴨血。台湾では鍋に入れる具材としてもおなじみですが、バンコクの鴨血はどんなかんじでしょうか。
咀嚼力がいらないくらい柔らかく、プリプリした食感。鴨血って、臭みがあるのはとことん臭くてそれが味になっているくらいですが、この鴨血は全く臭みはなく、なのでほとんど無味と言っても過言ではないくらい。若干鉄分を感じるくらいでしょうか。味を感じないのでおいしい!と言い切れないのですが、まぁおいしいです!

続いて麺は、というと非常に細く伸びのある麺。普通においしいです。
やっぱり鴨肉が主役の麺料理なので、その他の具材はわき役に過ぎないのかもしれません。スープと絡めて肉を食べて大満足な一皿です。
これで130バーツは安いでしょう。
咀嚼力がいらないくらい柔らかく、プリプリした食感。鴨血って、臭みがあるのはとことん臭くてそれが味になっているくらいですが、この鴨血は全く臭みはなく、なのでほとんど無味と言っても過言ではないくらい。若干鉄分を感じるくらいでしょうか。味を感じないのでおいしい!と言い切れないのですが、まぁおいしいです!

続いて麺は、というと非常に細く伸びのある麺。普通においしいです。
やっぱり鴨肉が主役の麺料理なので、その他の具材はわき役に過ぎないのかもしれません。スープと絡めて肉を食べて大満足な一皿です。
これで130バーツは安いでしょう。
【営業時間】8:30-17:00
【定休日】不定休
















