【台南の隠れ家】ガイドブック未掲載!「豆腐洋行」で食べたマンゴーかき氷の盛りが凄すぎた

豆腐洋行国華店 台南グルメ 台南スイーツ マンゴーかき氷 芒果冰 台南一人旅 台南子連れ 現地民おすすめ 地元民おすすめ 夏の台湾の魅力と言えば、冷筍サラダ、マンゴー、ライチでしょうか。異論は認めますが多くの方はマンゴーかき氷を楽しみにしているはず。南の都市に行くほど物価も安くなるし、マンゴーの「盛り」も多くなりますね。
今回は、台南國華街にある日本人には隠れ家的なマンゴーかき氷のお店をご紹介。ここは観光客も少なくて、盛りもいいのでとてもおすすめです。

豆腐洋行國華街の場所

お店の名前は豆腐洋行と言い、台南で3店舗位を展開しているお店です。
通りから1本入った場所に、「冰」の旗が。
路地に入ると少し広いスペースがありいくつかお店が立ち並んでいる中に、豆腐洋行はあります。
こちらのカウンターではなく、奥のイートインスペースで注文をします。
シグニチャーは、マンゴーかき氷、豆腐タピオカ冰、杏仁冰の様子。豆腐推しのお店だけあって、プリンから杏仁までバリエーション豊富です。
でも真夏の時期はマンゴーかき氷が推しですね。
では店内に入ってメニューを見ていきましょうー

メニューはあれど注文はこれ

メニューはこちらです。氷系ですが結構豊富。
豆腐の定義が広いのかな、杏仁、タイティー、プリン、牛乳プリンなどを豆腐と称し、タピオカや芋円などを組み合わせたメニューがたくさんあります。全般的に杏仁豆腐推しっぽいメニューです。
いろいろな種類の「豆腐」
そんな中でもやはり夏に頼むのは、マンゴー。というわけで芒果豆腐冰(布丁)を注文しました。布丁というのはプリンのこと。230台湾ドルです。

ビジュすごい

さて、やってきたのはこちら。ドカンとマンゴーにプリン、そしてタピオカをつけてくれました。
隙間から氷が見えないくらい、みっちりマンゴーが敷き詰められています。
ここまでくると芸術品のよう
タピオカはサービスなのかデフォルトでついているのかよくわかりません。
一口、畏敬の念を込めてマンゴーを食べると…
とてもねっちりしていて旬の芒果らしくフレッシュな甘さが口いっぱいに。これを食べるためだけに台湾を訪れる人も多いはず。その理由も納得です。
マンゴーは季節によって種類が変わるといわれていますが、真夏の6-7月は愛文マンゴーという甘みの強い品種が出回っている季節。今回食べたマンゴーもおそらく愛文マンゴーだったと思われます。
カキ氷にプリンを入れるというのも台湾独特の文化。プリンの優しい甘さとかき氷の冷たさは言うに言われぬハーモニー。
下のかき氷は雪花冰になっていて、じゃりじゃり冰じゃないのでくちどけ滑らか。これがマンゴーとよく合うんです。
タピオカもいただいたので一緒に。マンゴーよりも冰と一緒に食べたほうがいいかもです。
内部はこのようになっていて、マンゴーソースや練乳が中の冰にもしっかりいきわたっている状態。最後までマンゴーの甘さを感じながら食べることができます。
冰までしっかりおいしい芒果豆腐冰。大満足の一品です。
子連れで3人で一つ食べたのですが、それでもかなりの量と感じるくらい。
ガイドブックには乗っていないお店で現地の方に交じって食べるマンゴーかき氷は絶品でした。お勧めです。

豆腐洋行国華店
【営業時間】11:30-22:00
【定休日】不定休