マンゴーがもはや“主食”級 上海で飲む「喜茶(HEY TEA)」のハイカロリーな幸せ

本場中国で飲むチーズティーの元祖HEY TEA(喜茶)。今やイギリス、オーストラリアへも進出していてグローバルなお茶ドリンク会社になっています。お茶のみならずフルーツやタピオカ入りなどバリエーションも豊かです。
今回は上海にあるHEY TEAに行きスペシャルドリンクを堪能してきました。

HEY TEAの場所

上海市内にはいくつか店舗があるのですが、今回は夏都という、虹橋空港から西へ車で15分くらい行った閑静なショッピングストリートの中のお店を訪れました。
レストラン、スーパー、ブティックが立ち並ぶ一角に、こじんまりとしたHEY TEAが。店内飲食スペースはなく、テラス席がいくつか。そして購入する人のほとんどはお持ち帰りか、ウーバー的な配達の人でした。

では店内でメニューを物色していきます。

レジなしキャッシュなし会話なし

お店の中は非常にクリーンで、静か。一切の無駄を排除されたような雰囲気です。
店頭にはメニューがディスプレイ画面に提示されていて、注文用のAlipayかWechatPayのQRコードも表示されています。

この日訪れたのは6月で徐々にあったかくなってきていて、グァバなどフルーツドリンクもたくさんありました。

今回注文したのは超多肉芒芒甘露(20元)です。マンゴー果肉がゴロゴロ入ったドリンクです。
Alipayなどで注文し、決済が終わると4桁の番号が表示されるので、それが店頭で表示されるのを待ちます。
5分くらいして出来上がったドリンクがこちら。外から見てもわかるように、果肉がゴロゴロ、そしてタピオカもぎっしり詰まっています。ザ・ハイカロリードリンクです。
上にはグレープルフルーツ?か何かの果肉も乗っていました。これを混ぜ混ぜして飲むと…!ドリンクを飲んでいるというより、少し粗めのスムージーを飲んでいるようです。マンゴーは多分冷凍したものでしょうが、変な食感はなくジューシー。タピオカは小粒で歯ごたえ少なめのやつです。
真夏に来たらフレッシュマンゴーのドリンクも充実していたと思います。でも季節ごとにいろいろなものが飲めるのが魅力ですね。中華圏のドリンクスタンドは競争が激しい分、自分に合った一杯が選べるので魅力的です。

HEY TEA(喜茶)