
今回は羽を伸ばしてタイのバンコクの美食レストランのご紹介。タイ好きならみんな知ってるバミーコンセリーです。ガイドブックにはもちろん、SNSでも、他の国でも非常に有名なワンタンと焼き豚のお店です。連日行列・賑わいを見せていますが、時間によっては並ばずに入れるのでお勧めの時間帯もご紹介
バミーコンセリーの場所
スクンビット通りのトンロー駅から歩いて2分程度と非常に好立地。場所柄駐在員も多い場所なので、街は外国人が多いです。
赤を基調にしたお店ですが、店頭で目立つのはこれ
メニューは豊富っちゃぁ豊富
店頭に置いてあるのでメニューをパラパラ。
シグニチャーは、麺です。そして炒飯と焼き豚。それだけ聞くと中華なんですが、ちょっと違う。
まず麺は、汁なし、汁ありを選ぶことができます。そして上に乗せるトッピングが多様。ワンタン、焼き豚、カニ、ソーセージなどなど。
特に、焼き豚などの小皿料理が豊富でどれもおいしそう。麺に乗せることもできますが、別で頼むのも通かと。
今回は、ワンタン麺の汁あり(60バーツ)、そしてカリカリ豚(150バーツ)を頼みました。
まず麺は、汁なし、汁ありを選ぶことができます。そして上に乗せるトッピングが多様。ワンタン、焼き豚、カニ、ソーセージなどなど。
特に、焼き豚などの小皿料理が豊富でどれもおいしそう。麺に乗せることもできますが、別で頼むのも通かと。
今回は、ワンタン麺の汁あり(60バーツ)、そしてカリカリ豚(150バーツ)を頼みました。
店内で注文して席を確保します。
実食へ
注文するとすごいスピードで料理がやってきました。
まずはワンタン麺。
透き通ったスープに細麺、ホウレンソウ、そしてワンタンが6個。ビジュアルは潔く非常にシンプルです。
スープをすくいあげてみると、非常にクリア。ワンタンから出た若干のオイルが浮いている程度で混ざりけはなし。
味は簡単に言うと塩ラーメンを少し薄くしたような感じなんですが、ワンタンの餡から出ただしのようなものを感じコクがあります。
続いて麺をズルり。細麺で若干のコシを感じます。のど越しが非常に良い。ずるずると箸が止まりません。
そしてワンタンはというと、プリっぷりで中の肉餡がぎっちりとしているタイプで食べ応え抜群。コリコリとした餡が食欲をそそります。これを食べると汁なし麺がどんな味なのかも確かめたくなりますね。
卓上の調味料、定番ナンプラーで味変するのもOK!ただし入れすぎ注意です。本丸は焼き豚なのでしょう
さて、一人で行ったのでおなかの膨らみ具合が心配だったのですが、焼き豚を注文しました。
タレは甘さ優位のオイスターソースのような感じでコク深く焼き豚によく合います。正直一人で食べきれるか不安な量でしたが、あまりくどくなかったので食べきることができました。麺に入れながら食べたりして、複数の楽しみ方ができるのも魅力です。
トンローのバミーコンセリー。平日22時くらいは混んでいませんでした。あと朝からやっているので朝も比較的スムーズに入れるでしょう。
トンローのバミーコンセリー。平日22時くらいは混んでいませんでした。あと朝からやっているので朝も比較的スムーズに入れるでしょう。
観光の前後に訪れるのに最適なレストランです!
バミーコンセリー(บะหมี่คนแซ่ลี ทองหล่อ)
【営業時間】7:00-00:00
【定休日】なし











