【バンコク・トンロー】路地裏のガレージに隠れた名店「SpicyBee」で、人生最高パッタイに出会う

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タイの代表料理と言えば、異論はあるかもしれませんがパッタイです。あのもっちりした麺とプリプリのエビ。甘辛いタレと香ばしいナッツの香りで食べる麺料理です。タイ料理屋に行けば必ずあるし、タイでは屋台料理としても人気。
今回は知る人ぞ知る、路地裏にある名店に行ってきました。

Food Street Soi 38の場所

訪れたのはフードストリートソイ38というところにあるSpicyBee。この中には4店舗ほどレストランが入っていてフードコートのようになっています。場所はトンロー駅南側すぐのところ。
南側にあるちょっと奥まった路地を入っていくと

お店がいくつかありました。(いった時間が少し遅かったので締まっている店がおおかった…)

そんな中でも、メニュー豊富なレストランが開いていました。

注文の仕方がワイルドなレストラン

SpicyBeeという名前のレストランで、メニューは超絶豊富。
この壁一面に貼られたのがメニューで、店員さんに欲しいものを注文するスタイルです。
ほぼすべてのタイ料理があるといっても過言ではありません。何を注文したらいいか悩みに悩む。。。そんなあなたには、以下のベストセラーから選ぶのが無難でしょう。かくいう私も悩みぬいて、ベストセラーのパッタイを選びました。海老のパッタイ(150バーツ)です。
口頭や指差しで注文したら、あとは席に座って待つばかり。
この黄色のテーブルと緑の椅子もタイっぽい。

期待以上においしいパッタイ

待っている間は、周囲を観察したり、フォークなどを調達しておきます。
このコーナーに調味料やカトラリーがあります。
路地裏のガレージ奥なので、扇風機そばの場所を確保するのがおすすめ。
待つこと5分、ようやくきました。
この気取らない感じがとてもよいですね。海老なんて写真と全く違います。でもこれがいいんです。
麺、海老、豆腐、もやし、ネギ、卵、ピーナッツなどなどが入っていて、ボリュームも写真で見るよりかはたっぷり。
まずはピーナッツを振りかけずに一口。
おお、これはおいしい。麺はかなりモッチモチ。弾力がしっかりあって、自分史上一番おいしいパッタイかもしれない。
味付けは甘めで辛さは少しだけなのでとても食べやすいです。海老も新鮮でプリプリ。豆腐が入っているのは一般的なんでしょうか、少し硬めの豆腐で食感のアクセントになります。
次にこちらのクラッシュピーナッツを振りかけて食べます。
ピーナッツの食感と香ばしさがパッタイを屋台料理からレストラン料理に変身させるかの如く、口の中が賑やかになります。まさにアメイジングタイランド。こんなにおいしいパッタイが、街中の路地裏で食べられるなんて。
味変のバリエーションもたくさんあります。もっと辛みを足したい人には唐辛子ナンプラーがおすすめ。
路地裏で食べたアメイジングなパッタイ。高級料理店にも引けを取らないおいしいパッタイなので、ぜひ食べてもらいたい一品です。多分他の料理も相当おいしいはず。

路地裏だけど勇気を出して踏み込めば、明るいスタッフが招き入れてくれますよ。
SpicyBee
【場所】https://maps.app.goo.gl/eu8CgxAjBhfWwq9p8
【営業時間】15:00-23:00
【定休日】不定休