【バンコク・トンロー】朝から深夜まで開く名店「ジョークバンコク」で、極上のトロトロお粥を実食

ジョーク バンコクグルメ バンコク美食 お粥 バンコク朝ごはん バンコク一人旅 おすすめ朝食 おすすめジョーク トンロー駅 トンローグルメ トンロー駅おすすめ トンロー駅美食 東南アジア各国で見られる「お粥」文化。台湾では肉粥が有名ですが、タイではジョークと呼ばれ、おコメの形がなくなるまでトロトロになるまで煮込まれているのが特徴。屋台でも食べられ、チェーン店も存在するまさにタイのソウルフードとも呼ばれる存在。豚肉団子、温泉卵や生卵、生姜の千切り、ネギ、パクチー、そしてカリカリに揚げた豚の皮などが添えられるのが一般的。お店によって何を入れるかが変わり味に特徴が出ます。
そんなジョーク、トンロー駅近辺で有名店を訪れました。

ジョークバンコク(Joke Bangkok)の場所

トンロー駅から北へ歩くこと7-8分。ショッピングモールやホテルが立ち並ぶエリアの一角にあります。
黄色い看板が目印

この右側の黄色い看板のお店です

店頭には、メジャーなメニューが展示されています。

こちらのお店、朝も昼も夜もやっている、どんなシチュエーションにも対応できる万能店でもあり、いわゆるタイ料理のラインアップがすごいです。

まさに何でもそろっている万能レストラン。

メニューの量がすごいので、店頭では選びきれないので店内へ。

店内清潔、メニュー選びは大変

店内はこのような感じで非常に清潔・クリーンです。
場所柄外国の方もたくさん来るのか、店員さんも親切でメニューにも日本語が併記されています。
お粥を目指してきたので、お粥コーナーのメニューを見つめ続け、ピータンと豚レバー、モツいりのお粥(80バーツ)にしました。
おそらく夜は飲み屋として盛り上がっているであろうバーのお酒のラインアップを見ながら料理が来るのを待ちます。ちなみにフルーツも売っている模様。マンゴーとか。

たまげた味わい

注文すること5分。ジョークがやってきました。
このとろとろに煮込まれたお粥を見てください。台湾のおコメびしゃびしゃお粥とは全く異なり、米がとろけています。そこに、豚レバーやピータンが浮かんでいるビジュアル。
ここまで煮込まれているとなると相当な仕込み時間が必要なはず。
ピータンもいいつや出しています。
まずはお粥を一口。トロットロで、へんなザラ付きのないお粥。味は一緒に入っている肉の出汁が出ている感じですが、塩味は強くありません。
ただそこにピータンをひとかじりすると、塩気が加わりバランスの良い味わいに。具と一緒に食べることで完成するお粥のようです。ピータンは臭みなくしっかりしたピータン味。あっさりしたお粥によく合います。
主役たる肉は、まず豚レバーを。柔らかく煮込まれていて、変な臭みもなくおいしい。新鮮なレバーを使っていることがよくわかります。朝からレバーは元気が出る。
肉つみれのようなものも履いていました。ホルモンミンチを肉団子にしたような味と食感で、柔らかく複雑な味がします。これは初めて食べたかも。これもお粥とよく合います。
後半、ネギやショウガの薬味を入れて新たな気持ちでお粥に臨みます。量は多いように見えましたが、あっさりと食べることができました。
なお、よくわかりませんがフルーツをサービスしてくれました(メニューに入っているのかもしれません)。カットされたオレンジと、生デーツ(ナツメヤシの実)
デーツはシャキシャキとした食感で、さわやかな甘みがある、っていう感じ。好みは分かれそうですが口直しにはいいかも。
タイの街角にあるジョーク屋さん。地元の方も訪れているようでした。
レベルの高い朝ごはんを食べたくなったら、ぜひこちらに。
ジョークバンコク(โจ๊กบางกอก(ทองหล่อ))
【営業時間】6:30-翌5:00
【定休日】不定休

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