結局台湾の夜市に行っても、あまり食べるものがなかった…。悩んで結局何も食べられなかった…という夜を過ごした人も少なくはないのでは?と思っています。確かに、人気店は行列で並ぶ気にならないし、人気のない屋台に行くのも。。と悩んでいると結局ドリンク買ってホテルに帰るなんて負け戦をした経験もあるはず。であるならば、夜市の近くで絶品レストランを探しておくのがいいでしょう。今回紹介するのは、武聖夜市側にある絶品ガチョウ肉料理屋さんです。ここに来れば、夜市の失敗も帳消しになります。
陳記煙熏鵝の場所
煙熏鵝という名前のお店で、武聖夜市から歩いて2分くらいの場所にあります。とっても近いです。
交差点にあるこじんまりとした店舗です。
いさぎのよいガチョウ肉メニュー
ガチョウ肉は切り売りしているのですが、1/4匹で380元、半匹で750元といったところ。少人数であれば、1/4で十分な量でしょう。
こちらのオーダー表に注文を書いていきます。今回は、1/4ガチョウ(380台湾ドル)と、ガチョウの肝臓(50台湾ドル)を頼みました。こちらは燻製ガチョウのみの取り扱いですね。
注文してから10分、いよいよガチョウ肉と対面です。
こちらのオーダー表に注文を書いていきます。今回は、1/4ガチョウ(380台湾ドル)と、ガチョウの肝臓(50台湾ドル)を頼みました。こちらは燻製ガチョウのみの取り扱いですね。
注文してから10分、いよいよガチョウ肉と対面です。
アーチェンさんと引けは取らない
やってきたのはこちら、1/4ガチョウ肉です。
どーんとすごい量。そして、いろいろな部位があります。見たところ、首回りや足回りのお肉がある感じ。
量が多くてびっくりしています。
肝臓は柔らかく、トロリとした食感でお酒のあてにもピッタリ。歯ごたえはしっかりしたタイプですが、口の中でとろける絶妙なテイストでした。やっぱりガチョウ肉だけではなくホルモン系も併せて食べるのがおすすめですね。
夜市ではなかなかお目にかかれないガチョウ肉。一日の最後の一食にいかがでしょうか。
陳記煙熏鵝(和善店)
タレはニンニクの効いたこちらのタレ。
初めに胸肉と思しきメインのお肉を食します。油が燻されてこんがりいい色になっています。ほおばると香ばしい香りとともにジュワっとガチョウ肉の油がでてきてとてもジューシー。肉が引き締まっていて、噛むほどにおいしさを感じる、とても食べ応えのある肉です。阿城鵝肉にも引けを取りません。
オレンジっぽいたれにつけて食べるとまたおいしい。ニンニクが効いているので味が引き締まってガチョウの油ともよく合います。
こちらは多分腿周囲のお肉かな。柔らかくっておいしいです。首回りは骨がたくさんで食べにくいのですが、骨髄がねっとりしていてこれもまた美味。
あとは肝臓です。量が多くてびっくりしています。
肝臓は柔らかく、トロリとした食感でお酒のあてにもピッタリ。歯ごたえはしっかりしたタイプですが、口の中でとろける絶妙なテイストでした。やっぱりガチョウ肉だけではなくホルモン系も併せて食べるのがおすすめですね。
夜市ではなかなかお目にかかれないガチョウ肉。一日の最後の一食にいかがでしょうか。
陳記煙熏鵝(和善店)
【営業時間】16:20-20:30
【定休日】月曜日
台南でガチョウ肉を食べるならこちらもおすすめ。ビブグルマンです。











