意麺とは、カップラーメンのように、一度揚げて水分を飛ばした麺を再度お湯でゆで上げた麺のことです。台湾では日常的に食される麺で、台湾発祥とも呼ばれています。拡大解釈すると、日清のカップラーメンは台湾から着想を得たようなもの。そしてその元祖と呼ばれるお店がこちら、小杜意面です。麺だけでなくワンタンスープも絶品とのことで足を伸ばして行ってきました。小杜意面の場所
場所は台南中心部にあり、林百貨店からも徒歩で行ける圏内です。
夜に訪れましたが、煌々と看板が夜道に浮かび上がっています。
店内はにぎわっている様子。早速中に入って注文していきましょう!
メニューはこちらで、スープ類、麺類がメインです。
ただし地元の方がこぞって買っていたのはこちら、ルーウェイです。
みんな思い思いにかごにルーウェイを取って調理してもらっていました。
私は今回、狙ってきた乾意麺(50台湾ドル)とワンタンスープ(30台湾ドル)を頼みました。
驚きの麺とスープ
まずは麺から実食です。
今回はスープなしの麺にしたので汁はなし。麺脳には、豚肉とキャベツが少々、あとはエシャロットも散らばっています。

こうやって見ると、あまり映えないビジュアルなんですがお味はどうなんでしょうか。

しっかり混ぜたうえで、油とたれをまとった面をひとすすり…。まず麺は見た目以上に持っちりしていて食べ応えがあります。そして味は、、醤油ベースで肉のうまみが溶け込んだ優しい味付け。あっさりしていてずるずると食べ続けられます。麺のコシがあり味もおいしいのでたれが少し優しくても問題ない感じ。
こちらは透き通るほど透明なスープ。
うっすら白濁していますが、混じりけなくクリアなスープ。味は、胡椒風味と塩風味が混じったような感じでとてーも優しい味わい。
肝心のワンタンですが、こちらは肉がぎっちりと入っていて、周りをトロトロワンタンが包んでいます。非常に肉肉しい味わいで、スープがあっさりな分パンチが効いている印象。
餡には、肉、椎茸みじん切りなどが入っているように思いましたが、詳細は不明…
深夜までやっている普通の麺食堂なんですが、実力は底なしといったところ。ひっきりなしに地元の方が訪れていて観光客はゼロでした。次回はルーウェイも頼んでみたいと思います。
うっすら白濁していますが、混じりけなくクリアなスープ。味は、胡椒風味と塩風味が混じったような感じでとてーも優しい味わい。
肝心のワンタンですが、こちらは肉がぎっちりと入っていて、周りをトロトロワンタンが包んでいます。非常に肉肉しい味わいで、スープがあっさりな分パンチが効いている印象。
餡には、肉、椎茸みじん切りなどが入っているように思いましたが、詳細は不明…
深夜までやっている普通の麺食堂なんですが、実力は底なしといったところ。ひっきりなしに地元の方が訪れていて観光客はゼロでした。次回はルーウェイも頼んでみたいと思います。
カップラーメンの発祥の地、を信じるも信じないもあなた次第ですが、味は保証できます。
小杜意面
小杜意面
【営業時間】16:30-00:00
【定休日】不定休











