真夏はマンゴーかき氷、真冬はイチゴかき氷、台南は亜熱帯なので年中かき氷を楽しむことができ、そして旬のフルーツをこれでもか、と乗せて食べるのが魅力。台南には有名なカキ氷店がたくさんありますが、中でも有名なのが冰郷(ビンシャン)。どんなガイドブックにも乗っていて、地元の方も頻繁に訪れる、まさに聖地ともいえる場所です。ただ、マンゴーかき氷などを食べるには少々注意点があるのでそちらも今回合わせてご紹介します。冰郷の場所
林百貨店から東に徒歩7分程度、國華街もほど近い、台南の中心地に位置しています。
他のお店が締まる時間帯でも、こちらのお店はやっています。夜八時まで営業。
食べた場所は、店奥の空き地にあるスペースで。
夜にはマンゴーかき氷も冬ならイチゴかき氷も売り切れています。この二つを食べるには、開店前の11時から配布される整理券を入手する必要があります。これがないと、何時に行っても食べられないので、これを食べに台南に来る人は注意しましょう!
夜でも食べられるものはたくさん
目玉商品はなくても定番メニューは夜でも食べることが勿論できます。特に、フルーツ以外のかき氷はおそらく品切れということはなさそう。
なので、今回は紅豆布丁牛乳冰(小豆プリンミルクかき氷)100台湾ドルを注文しました。隠れた人気メニューですよ。
ちなみに以前は整理券などなく、イチゴかき氷を食べることができました。食べた場所は、店奥の空き地にあるスペースで。
ヘビー級サイズは変わらず
まず驚いたのはその量。氷の量もさておき、小豆の量も半端ない。見てくださいこの重量感。
そしてその上にどどーんと大きめプリンが鎮座しています。冰郷はプリンがおいしいのです。
なのでまずプリンを一口。例えるならば、実家で手作りしてもらったプリンを少し甘さ控えめにした感じ。なので少し固めでほっこりする味わいです。自然な材料を使って作った感じがして本当においしい。
小豆もほくほくした感じで、甘さ控えめ。氷と食べると小豆バーのような味がします。でも、たぶん小豆バー20本分くらいの重量はあるんじゃないかな、、。家族3人で一生懸命食べて何とか完食することができました。
マンゴーやイチゴかき氷が食べられなくても大満足な冰郷。夕ご飯後に訪れるのも◎。台南ン訪問の際はぜひ一度は行くべきお店でしょう。
そしてその上にどどーんと大きめプリンが鎮座しています。冰郷はプリンがおいしいのです。
なのでまずプリンを一口。例えるならば、実家で手作りしてもらったプリンを少し甘さ控えめにした感じ。なので少し固めでほっこりする味わいです。自然な材料を使って作った感じがして本当においしい。
小豆もほくほくした感じで、甘さ控えめ。氷と食べると小豆バーのような味がします。でも、たぶん小豆バー20本分くらいの重量はあるんじゃないかな、、。家族3人で一生懸命食べて何とか完食することができました。
マンゴーやイチゴかき氷が食べられなくても大満足な冰郷。夕ご飯後に訪れるのも◎。台南ン訪問の際はぜひ一度は行くべきお店でしょう。
冰郷
【営業時間】12:00-20:00
【定休日】不定休
前は整理券なくても食べれた
近場で予約なくマンゴー・イチゴかき氷が食べれるのはこちら




