
台湾では、タロイモは豆花に入っていたり、揚げだんごだったり、ダンピンに入れたりと万能な素材の一つ。でも芋だけにポテトチップスにしたらおいしいのでは?をかなえた商品を今日は紹介します。サツマイモチップスとの比較もしてみました。
タロイモチップス
今回紹介するのは、スーパー・コンビニでも売っているCadinaの芋頭片です。Taro Chipsですね。だいたい台湾のタロイモ系お土産の色合いは「ピンク」
タロイモは、サトイモに近い品種で、南太平洋では主食として食される国もあるもの。
自然派を押し出したチップスです。
中を開けると、特徴的なビジュアルのチップスが。
繊維状のものが紫色になっていて、他はやや白みがかった色。一枚食べると、普通のポテトチップスとは比べて歯ごたえがあり、ほんのすこーしだけしっとり?している印象。でもぱりぱりでおいしい。塩味をつけているわけではないので、ほどよい芋の甘みを感じて、素材の味~!って感じがします。初めて食べる味。
自然派を押し出したチップスです。
中を開けると、特徴的なビジュアルのチップスが。
繊維状のものが紫色になっていて、他はやや白みがかった色。一枚食べると、普通のポテトチップスとは比べて歯ごたえがあり、ほんのすこーしだけしっとり?している印象。でもぱりぱりでおいしい。塩味をつけているわけではないので、ほどよい芋の甘みを感じて、素材の味~!って感じがします。初めて食べる味。
お次はサツマイモチップス
次はサツマイモなんですが、贅沢に普通のサツマイモと紫サツマイモのチップスを混ぜ合わせたものです。同じメーカーで商品名は、雙色地瓜片。雙色とはダブルの色、という意味です。
開けてみると、確かに二色のチップスが。見た感じタロイモと同じく少し厚めに切られたチップス。
紫チップスは、歯ごたえしっかりで、表面に塩がふってあるのでしょっぱくありつつ素材が甘いので不思議な味。日本にはあまりサツマイモチップスがないのはなんでなんだろう。
オレンジの方は、紫よりも甘みは控えめで、ポテトチップスに近い食感と味わい。それでもサツマイモの風味はしっかりしていて、おいしいです。バター味なので、全体的に本割バターの香りもしてややジャンク感が増しています。
個人的にはタロイモよりもサツマイモチップスのがヒットでしたが、どちらもおいしく、変わり種スナックとしてリピートありだと思いました。
開けてみると、確かに二色のチップスが。見た感じタロイモと同じく少し厚めに切られたチップス。
紫チップスは、歯ごたえしっかりで、表面に塩がふってあるのでしょっぱくありつつ素材が甘いので不思議な味。日本にはあまりサツマイモチップスがないのはなんでなんだろう。
オレンジの方は、紫よりも甘みは控えめで、ポテトチップスに近い食感と味わい。それでもサツマイモの風味はしっかりしていて、おいしいです。バター味なので、全体的に本割バターの香りもしてややジャンク感が増しています。
個人的にはタロイモよりもサツマイモチップスのがヒットでしたが、どちらもおいしく、変わり種スナックとしてリピートありだと思いました。
コンビニではあまり見たことがなく、スーパー・カルフールなどで買うのがいいでしょう。








