
台湾お土産紹介のポストです。今日ご紹介するのは「牛舌餅(ニョーシアビン」。??な名前のお菓子ですが、↑の写真にあるように、まさに舌の形をしたお菓子です。「それっておいしいの?」っていう声が聞こえてきそうですが、宜蘭名物ということでれっきとしたお土産でもあります。
牛舌餅
実際に購入したのは台北市内のカルフールなので、宜蘭は全く関係ありません。
でもパッケージには宜蘭と書いてありますね。

裏面
開けると、プラスティックのトレイに薄焼き煎餅のようなものが入っています。はるばる台湾から持って帰ってきているので、多少割れてしまっているのはご愛嬌。130グラム入っているので結構ずっしりです。これで確か70元くらいだったはず。
確かに牛舌餅
きれいな形のものを取り出してみると…。確かに舌の形。牛かどうかは…ですが、確かに舌の形。お祝いもののようなもので、伝統的なお菓子です。薄さは極薄。肝心の味はというと…ほんのり甘く、ミルク風味。ぱりぱりとした食感が楽しく、薄焼き煎餅のような食感のクッキー。かなり密度高く、一枚でも相当満足感あります。小麦感はすごいです。
牛舌餅。名前だけ聞くと?で、台湾のお菓子や料理は??な名前のものが多いです。大腸包小腸とか…。でも食べるとおいしく病みつきになるのもまた台湾の食べ物。怪しい名前を見つけたら、絶品グルメかもしれません。


