
フルーツ大国台南ですが、もちろん豆花も至るとこに専門店があります。その中でも、3店舗ある安平豆花(アンピンドウファ)は、観光地安平老街の終点に位置していて、観光に疲れた際のオアシスとして人気です。そして安平豆花にはほかのお店にはない少し変わった豆花も味わうことができるのもポイント。早速実食していきたいと思います。
同記安平豆花の場所
台南市内には3店舗あり、以前は台南の繁華街にある台南民族店に行っていましたが、今回は、安平老街側にあるフラッグシップ店舗安平2店に行ってきました。
皿に店内は歴史を感じるたたずまい。
早速メニューを見ていきます。
メニューは意外にもシンプルだが…
いわゆるトッピングが盛んな豆花ですが、こちらのお店ではトッピングは絞っております。
芋円とかが食べたい場合は、他のお店に行くしかないですが、レモンなどの変わり種があります。そしてなんといっても、竹炭黒豆花!竹炭を使った豆花なんて相当珍しいです。しかも値段は普通の豆花と同じ40元。
注文はこちらのカウンターで行います。開店時間に行くとまだ準備しながらなのでホットの豆花がありませんでした…。めげることなく、今回はタピオカ豆花とレモン竹炭黒豆花を注文。期待に胸が膨らみます。
小さめタピオカとしっかり豆腐
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粉圓豆花:40元 |
粉圓豆花はこちら、小さめのタピオカと豆花、そして黒糖の蜜がかけられています。
豆花はトロリとしていて非常に滑らか。のど越しよく、豆腐の味わいがしっかりしている本格豆花です。うまいよ。
タピオカは粉圓なので小さめでもちもちはしているけど少し緩いタイプのやつ。豆花との食感の違いが楽しめて、お勧めの組み合わせといえましょう。
竹炭の味わいたる豆花
そもそも竹炭をあまり食べた記憶がないのですが、スイーツにすべき代物なのかな?とは思います。
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檸檬竹炭黒豆花:40元 |
そしてそれにレモン汁をかけた豆花なんて、到底日本にいたら食べることができないレア豆花といっても過言ではないでしょう。
恐る恐る一口食べてみたところ、竹炭の香ばしい味わいと豆腐のコクがなんてハーモニー。変な癖はなく、それそのものがおいしく違和感なく食べることができました。そしてなんといってもレモンの酸っぱさが黒糖蜜の甘さと相まり豆花の味わいを引き立てています。カウンターでおばちゃんが冷やしたレモン汁を上からドバっとかけていたんですが、これがとてもおいしい。
レモン豆花は結構レアなうえ、竹炭豆花は相当レア。安平に行ったら絶対に食べるべき一品だと思います。
同記安平豆花
【場所】https://maps.app.goo.gl/oarsmq2iUJFb1kni9
【営業時間】平日10:00-22:00、土日9:00-22:00
【定休日】不定休